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親子遠足

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 親子遠足で泡瀬の運動公園へ。母は仕事だったので(ハル、ごめんね)お父さんと参加。保育園の行事だったけど、ハルはお父さんと公園に遊びに来た、と思っていたらしい。いつも通りワシワシと公園で遊び、先生に声を掛けられてギョッとしたんだって。あれ、なんで先生がいるの?って思ったみたい。
 一緒には行けなかったけど、写真を見るだけでハルがすごく楽しかったのが伝わってくる。お父さんも”超大変だったけど、その分すごく楽しかった!”って言ってたよ。公園で好きなだけ遊んで、ひよこ組のダンスを踊って、疲れて寝てしまったって。良かったね。来年はお母さんも一緒に行くゾ!
by haruno_oto | 2006-05-27 12:54 | はると日記

初夜勤

 昨日の夜初めて母のいない夜を過ごした春音。何日か前から話して聞かせていたから、また何か新しいことが起こるというのを察して再びとてもママっ子になっていた。どうしたら春音の精神的負担が少なく夜を過ごさせることができるのか。。。 お父さんと二人で悩んで、夜の授乳を止めてみようか、とか相談したのだが、結局夜病院までお母さんを送ってもらい、その後は成りゆきに任せてお父さんと二人頑張ってもらうことにした。突然夜中に目が醒めたらお母さんがいなかった、というよりお母さんが仕事に行っていないと分かって過ごした方が春音なりに頑張れるんじゃないかと考えて。
 結果は、お父さんと二人で夜の本屋さんへドライブ。お母さんがいないことで怒って2時間くらい怒り続けたらしいのだが、怒り疲れて一人で寝たとのこと。夜中に何回か起きた時も一人で寝て、朝にはご機嫌になっていたんだって。保育園はお休みしてもいいよ、と言っていたのにしっかり保育園にも行って、お迎えに行った時は少し泣いたもののすっかりご機嫌で家でもいっぱい遊んだ。たった一晩で顔もすっきりしちゃって、お父さんが大人になったって言ってたよ。子どもってとても柔軟性があってたくましい。すごいなぁ。。。
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 春音はのびのび育っているね、とよく言われる。私たちがなるべく抑圧せずに子どもらしい感情を出せるよう育てたいと思っているから、それは嬉しいことなんだけど。でも今回みたいに春音にどうしても我慢してもらわなければならない時、ちゃんと自分の感情を出せる子で良かったとつくづく思う。ちゃんと嫌だと表出した時にお父さんがしっかりそれを受け止めてくれたから、春音も現実をしっかり受け入れることが出来たんだと思う。本当に二人が頑張ってくれるからお母さんは働けるんだよね。いつもありがとう。
 
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by haruno_oto | 2006-05-23 21:09 | はると日記

頑張っているね

 今週の火曜日辺りから春音の保育園での過ごし方が変わってきたそうだ。今まで先生にひっついて泣いていたのが、一人で部屋の中を歩き回ったりブロックで遊んだりできるようになったらしい。泣く時間も短くなって、笑ったり音楽に合わせて踊ったり大分春音らしく過ごせるようになったらしい。
 この変化を私たち親が喜んでいるのはもちろんなのだが、先生達も喜んでくれて携帯の動画に春音が一人で歩き回ってる様子やブロックで遊んでいるところを撮っておいて見せてくれた。春音が保育園に馴染むようとても温かく手を差し伸べてもらっていることが伝わってきて、感謝の気持ちでいっぱいだ。先生いつもありがとうございます。
by haruno_oto | 2006-05-11 20:17 | はると日記

こどもの日

 こどもの日に合わせて保育園で作品作りがあった様だ。連絡帳に”今日は手形を取りました”とか”クレヨンでお絵書きしました”と書かれているのを見て”へぇ〜”と思っていたのが作品(こいぼり)を見て納得。ハルの保育園作品第一号だ。
 その春音はGW中とってもママっ子になっていた。ひっついてひっついて絶対に離れようとしない。シャワーに入っている間も外で泣き続ける声が聞こえていた。お母さんが仕事を始めたことが解るからとっても不安定になっているね。昼寝も思うようにいかなくて目の下にうっすらクマが。。。そんな顔を見るとやっぱり切ない。もうちょっともうちょっと自分に言い聞かせ、また明日から頑張ろう。
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by haruno_oto | 2006-05-05 21:48 | はると日記

仕事開始

 いよいよ仕事開始。昨夜は異変を感じ取ってなかなか寝付かなかった春音。何日か前からお母さんが仕事を始めることを話して聞かせていたし、お母さんの心の緊張もきっと感じたんだろうね。
 今日は朝から雨。車は春音の送迎ために使うので病院まで送ってもらうことに。病院で別れる時泣いていた春音。お家でご飯食べれたかな?保育園行けたかな?お父さんの熱は大丈夫かな(朝38.8℃)?仕事しながらも二人のことが気になってしょうがなかったよ。
 でも二人でお迎えに来てくれた時、お母さんの顔見てとっても楽しそうに笑ってくれた。頭もよしよししてくれた。顔を見たら泣くかな、と思っていたのにそのまぶしい笑顔を見てとってもありがたくなったよ。支えられてるのはお母さんの方。甘えているのもお母さんの方。春音はその小さな体で沢山の山を乗り越えながら、お母さん達のために笑ってくれる。ありがとう!
 春音が頑張ってくれるからお母さん達も頑張れるよ。
by haruno_oto | 2006-05-01 20:30 | はると日記